浦和支部紹介

支部長挨拶


関東信越税理士会 浦和支部長の遠藤でございます。
ホームページのリニューアルに当たりまして、ご挨拶申し上げます。

当支部は昭和26年6月に創立し、平成23年に創立60周年記念式典を挙行しました。過去に敬意を表し、次世代に繋ぐために邁進していく決意を新たにいたしました。
支部会員数は平成25年3月現在で、個人会員387名、法人会員23法人が登録しております。埼玉県内で2番目の会員を擁する大規模支部です。
(全国で約73,500名、埼玉県で約3,100名が登録)

税理士会は全国組織として「日本税理士会連合会」という法人があり、北は北海道税理士会から南は沖縄税理士会まで、15の税理士会で構成されています。
関東信越税理士会はその単位会の一つです。これは「税理士法」という法律で設立が義務付けられている団体です。

さて、平成23年に発生した東日本大震災から2年が経過した現在、未だに復旧、復興のメドが立っていない被災地が多数あり、また原子力発電所の事故による放射能拡散等の危険性は残ったままです。
早期復興・収束に向け国及び地方公共団体等の絶大なるご支援を期待いたします。

現在の経済状況は、昨年末の政権交代により、政府・日銀の主導による円安・株高政策に伴い、企業の景況感も改善してきておりますが、中小企業を取り巻く環境は相変わらず厳しい状況です。
「地域経済の再生、中小企業の活性化は税理士が担う」をスローガンに、中小企業の支援を税理士が主体となって推進していくことが、税理士会の基本方針です。

平成26年1月から「白色事業者の記帳義務」がスタートし、同年4月からは消費税率の引上げが控えております。納税者の身近なパートナーとして親身になって、迅速、丁寧にサポートさせていただきます。
なお当支部では、毎週水曜日に「税の無料相談」を、支部事務局において実施しておりますのでお気軽にご利用いただければと思います。

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埼玉県浦和支部